人工芝の活用例④事業用施設・オフィス:業務効率がアップについて詳しく解説しています。
  1. 人工芝の活用例④事業用施設・オフィス:業務効率がアップする!?

事業施設に広がる人工芝

事業施設に広がる人工芝

人工芝「ステップターフ」

家庭用以外に人工芝が活用されている場所というと、まずはサッカー場やテニスコートなどのスポーツ施設を思い浮かべる人が多いのではないかと思いますが、長年の研究と開発によってますます質がアップしている人工芝は、図書館の中庭やショッピングモール、オフィスなどあらゆる事業施設でも活用されています。

例えば屋上というとかつてはコンクリート打ちっ放しでしたが、最近ではデパートの屋上に子どもを遊ばせるスペースとして人工芝が敷かれていたりします。クッション性が高く清潔であるため買い物につき合わされて不機嫌になった子どもたちを思いっきり遊ばせるには最適ですね。また見た目にも殺風景なコンクリートよりも癒し効果があり、ゆっくり過ごすこともできそうです。

オフィスにも人工芝!メリットは?

オフィスにも人工芝!メリットは?

出典:WORK KIT

事業施設での人工芝の活用例として最近人気が出て来ているのがオフィス内への設置。なぜオフィスに人工芝?という疑問がまず沸き上がりますが、実はたくさんのメリットがあるのです。

メリット①:景観が良くなり過ごしやすくなる

今や世界を席巻し世界各地にオフィスを持つGoogleは、その仕事場がユニークであることで話題になりましたが、どんな場所で仕事をするかというのはそこに向かう段階からすでに精神状態に大きな影響を及ぼし、ひいては仕事へのモチベーションにも影響します。1日の長い時間を過ごすオフィスに緑があるだけで、そこで働く人は大きな安心感を得ることができるだけでなく、クッション性の高い人工芝の上を歩くだけで自然の中にいるかのような安らぎや癒しを得ることができます。

メリット②:作業効率がアップする

最近の天然芝に近い人工芝は質感が柔らかく、クッション性が高いことがその売りの1つとなっていますが、それでもカーペットと比較すると起立性がある分、少々強さがあります。自然の草の上を裸足で歩いたことがある人は想像に難くないと思いますが、上を歩くと足の裏に心地良い刺激を受けますよね。そしてそれは脳の活性化につながると言われています。裸足で草の上を歩くと新しい発想が生まれるという説もあり、作業効率もアップしそうです。

メリット③:オフィスの使い道は広がるが仕事が増えるわけではない

自分の机の下が人工芝になるとそれまでとはかなり違う環境で仕事をすることになり、様々な効果が期待できますが、オフィスの一角に人工芝のスペースが設けられているだけでもメリットはたくさんあります。今は座りっぱなしで作業をすることは身体に悪いということがわかってきており、30分に一度は立ち上がるよう推奨されていますよね。そんなときに芝生の上に寝転がって身体を伸ばしてみることもできます。そしてこれが天然芝なら誰かメンテ係を決めて持ち回りでケアしなければならないところですが、人工芝ならメリットだけが増えて、メンテの仕事というデメリットが増えるわけではありません。

【番外編】オフィスにおすすめの植物

さて、オフィスに人工芝を敷き詰めたついでに、たまの水やりだけで育てられる本物の植物を取り入れると、さらに癒し効果が高まることが期待できます。ではここでオフィスにおすすめの植物をいくつかご紹介しましょう。

ガジュマル

ガジュマル
出典:Creema

名前もさることながら、見た目も独特でほっこりする観葉植物。「幸せを呼ぶ木」としても有名ですね。見ているだけで癒されるガジュマルは初心者でも育てやすく、放っておいてもすくすくと育ってくれます。

パキラ

 パキラ
出典:HitoHana

暖かい季節にはぐんぐん成長して、その日々変わりゆく様を見ているだけでも楽しみなパキラ。自宅に観賞用として置いている人も多いですよね。日本の気候に適しているためこちらも育てやすい観葉植物の1つです。

ケンチャヤシ

ケンチャヤシ
出典:HitoHana

乾燥に強く日陰でも育つケンチャヤシは、ゆっくりと育っていく強い植物です。オフィスの一角に人工芝スペースを作るとしたら、是非そこにケンチャヤシを置いて数分の休憩で島へトリップした気分を味わいたいものです。

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